2012-10-18

だれが、米国のオーナーか?

新華社は、米国財務省米国財務省(US Treasury)の集計によると、2012年08月末の国別の米国債(U.S. Treasury bond)保有残高は、中国が前月比US$43億増のUS$1兆1536億(約90兆円)となって首位を維持した。
2位の日本はUS$1兆1215億(約88兆円)で過去最多を更新した。
中国の売り越しと日本の買い越しが続けば、日本が早い段階で中国に代わって米国の最大の債権国となる可能性があると報告した。

中国が、米国を切り捨て始めている。

中国が、米国を切り捨てたら、大変な大恐慌が再度米国を襲うことを、やっと米国が気づいた!

国際金融危機発生後の2008年9月、中国は日本を抜いて米国債保有残高世界トップになった。
だが11年7月のUS$1兆3149億(約103兆円)をピークにその後は減少している。
米財務省の集計によると、2011年6月から12年6月までの間に、中国は8カ月、米国債を売り越しており、買い越しは4カ月にとどまった。
中国の米国債保有残高は過去12カ月で月平均US$104億(約8000億円)、計US$1249億(約9兆円)減った。直近2カ月は買い越しているが、全体的に見れば残高を減らしている。

一方で、日本は米国債を買い続け、その買い越し額は中国の売り越し額を超えた。過去12カ月間で日本はUS$2145億(約16兆円)を買い越し、中国のUS$1249億(約9兆円)の売り越し額をはるかに上回った。
中国が米国債を売り続ける一方で、外国投資家による米国債の買い越しは続いた。

中国と日本の米国債保有残高の開きはUS$321億(約2兆円)に縮まった。この流れが続けば、早ければ日本は11月にも中国に取って代わって米国債保有残高で世界首位になる可能性がある。

専門家は、「世界的に見れば、米国債は依然として最も安全性の高い投資商品の1つと目されており、中国が米国債を放棄することはない。」と語った。

にもかかわらず、BBC Newsは2012年09月12日に、緊張が東シナ海の議論された島の上で、中国と日本の間に強まるとともに、米国のワシントンは、この問題で、どちらにも付かないだろう、と米国の東アジアの高級外交官で、国務次官補クルト・キャンベル(Assistant Secretary of State Kurt Campbell)が言った。
つまり、米国は日米安保を一方的に廃棄した。

米国は、日本の上にあぐらをかいている

中国か、日本がすべての米国債を売却すれば、米国はどうなるのか?

もう、米国国民が米国大統領を選べる権利など無いのかもしれない!

その金をすべてヨーロッパの債券購入に回すことも考えるべきかもしれない。

米国は、中国のことばかりを言っている。

2012-10-14---日本の海軍は、中国と小競り合いの中で、軍艦を披露。
2012-09-12---中国-日本列島問題で、米国が両国に頭を冷やすように要請!
2010-09-26---中国が傲慢だと、米国にチャンスが到来!?
2009-11-13---オバマ大統領が初来日として、羽田空港に到着。
1974-10-06---日本に寄港するときも核兵器は解かない。
1960-06-23---日米安保条約が改定された。
1960-06-15---デモで、樺美智子が死亡した。
1960-06-10---アイゼンハワー大統領来日が阻止された。