2012-10-14

韓国の政府複合施設に火を付け、飛び降り自殺する事件が起こった。

AP通信は、韓国の警察は61歳の男性が自殺する前に、複数の政府施設が入っている庁舎に火を付けたと報告した。

ソウルの警察は、目撃者からの情報として、政府複合施設の18階にある敎育科學技術部(Ministry of Education, Science and Technology/교육과학기술부)事務所でで日曜日に、ライターと紙を使用して火を付け、その後に飛び降りて自殺したと報告している。

炎はすぐに消火された。
また、それは単に小規模被害を引き起こしただけであった。

警察は、放火の動機が直ちに、判っていないと言っている。

2008年には、69歳の男性が、目標と無関係な土地論争に対する怒りで、ソウルで14世紀に建造された国宝第1号の南大門(正式名称「崇礼門(スンレムン/Namdaemun gate/Sungnyemun)」)に火を付けて破壊した。

日曜の放火は、2つの主な政府複合建築物のうちの1つで、統一省(Ministry of Unification/통일부)、行政安全部(Ministry of Public Administration and Security/행정안전부)、および他のオフィスを収容しているビルで起こった。

2008-02-11---韓国の国宝第1号の南大門が全焼・崩壊した。

南大門のGoogle Earthポインター情報
37°33'35.98"N,126°58'31.46"E
または、
37.559994, 126.975406

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