2012-10-10

トヨタ、全体的に743万台をリコール。

AP通信は、トヨタ自動車は不完全なパワーウィンドウ・スイッチで、米国、日本国内、ヨーロッパを含む、全世界で743万台のリコールを発表したと報告した。

そのリコールは2012年10月10日水曜日に発表され、2005年から2010年までに生産された12機種を超えるモデルに影響すると発表した。

トヨタによれば、ドライバー側のパワーウィンドウ・スイッチが生産の間に平等にグリースを適用されていなかった。
その結果、スイッチが時々煙中の摩擦を引き起こした。

それが原因で、衝突または欠陥に関連づけられた傷は報告されていない。

しかし、トヨタ・スポークスマンは、39のケースを含めて、200を超える問題が米国や他のところなどから報告された。

北アメリカでは、車種として「Yaris」「Corolla」「Matrix」「Camry」「Rav-4」「Highlander」「Tundra」「Sequoia」「Scion models xB」「Scion models xD」の247台が対象になる。

日本国内では、車種として「Vitz」「Belta」「Ractis」「Ist」「Auris」「Corolla Lumion」の約460,000台がリコールされている。

ヨーロッパでは、「Yaris」「Corolla」「Auris」「Camry」「Rav-4」の139万台がリコールされている。

リコールは、さらにオーストラリア、中国、そしてアジアと中東に広がる。

トヨタは、数年にわたって1400万台の一連の大規模なリコールの後に、その評判を固定しようとしている。

2012-03-07---トヨタ、68万1.500台リコール。
2011-06-29---トヨタ、ハイブリッド車の安全面で11万台をリコール!
2011-01-26---急報!トヨタ燃料漏出で、170万台リコール!
2010-12-21---トヨタは2つのリコールで、法律で規定する最高額の罰金に合意!
2010-11-30---またトヨタ、プリウスの欠陥で、65万台修理。
2010-10-21---トヨタが、米国と日本で新たに100万台リコール!
2010-04-16---トヨタ、さらに米国で60万台リコールを発表!
2010-02-09---トヨタ、国交省にリコールを届け出。
2010-02-04---話題のトヨタ「プリウス」日米でリコール!