2012-08-14

行方不明になったウガンダの2機のヘリコプターをケニアで発見!

BBC Newsは、ソマリアでAU(African Union/アフリカ連合)を強化、支援するために送られ、日曜日に行方不明になった2機のウガンダのヘリコプターの残骸がケニヤ山(Mount Kenya)で見つけられた、とケニアの職員が言ったと報告した。

ケニアの職員は、2つの遺体が回収され、航空機上の他の数人の人々が救われたと付け加えた。

同じ使命を帯びた3番目のヘリコプターは日曜日にケニア山に緊急着陸をした。

ケニアの陸軍スポークスマンであるキュロス・オグナ(Kenyan army spokesman Col Cyrus Oguna)は、乗務員が救出されたと報告した。

ソマリアへの途中で、4機のロシア製ヘリコプターのうちの1機だけが、日曜日にケニアの町ガリッサ(Garissa)で予定された燃料補給を停止した。

行方不明になった2機のヘリコプターの残骸は、野生生物オフィサーによってキリマンジェロ山に次ぐ、アフリカで2番目に高いケニア山(5,199m/17,057フィート)の頂上で見つけられた。

ケニア山国立公園の代理の監視員サイモン・ギタウ(The deputy warden of Mount Kenya National Park, Simon Gitau)は、救助隊員が2つの遺体と墜落した2機の内の1機を確認したとAP通信に報告した。

キュロス・オグナは、1機のヘリコプターは完全に破壊され、他方は、部分的に壊れていたと言っている。

それらが港市キスマヨ(Kismayo)で、攻撃的なイスラム教徒グループal-Shababを捕らえるため、AUにリードされた攻撃に参加する目的でウガンダからソマリアへ飛んでいたときに、戦闘用ヘリコプターが落ちた、と特派員が言っている。

ウガンダ軍は、国連支持の政府を支援として、ソマリアで約17,000強のAUパワーの大部分を形成している。

アル・カイダに加わったal-Shababは去年後退したが、まだ多くの南および中央領域をコントロールしている。

ケニア山は赤道直下でスキーが楽しめることで知られているほど高い。
麓のケニア山ホテルに宿泊したが、高級リゾートである。

ケニヤ山(Mount Kenya)のGoogle Earthポインター情報
0° 8'48.23"S,37°18'27.89"E
または、
-0.146731, 37.307747