2012-07-23

衛星からの地球観測40周年!

NASAは、NASAと内務省(Interior Department)が、月曜日に世界で最も長期間にわたる地球観測衛星プログラム「ランドサット・プログラム(Landsat program)」の40周年記念を迎えたと報告した。

つまり、リモート・センシング40周年とも言える。

それは同時に、また衛星からの地球観測の日本の神様、田中總太郎の誕生でもあった。

[AD] You can advertise on this site.

最初のランドサット衛星は1972年07月23日にカリフォルニアのバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base in California)から打ち上げられた。

40年のランドサット記録は、都市と農業を構築するような大規模な人間活動を示すグローバルな報道を提供した。

このプログラムを提供することは、アメリカによる持続する努力で、人間および環境衛生、エネルギーおよび水管理を含む、広範囲の人間の努力、都市計画、ディザスタ・リカバリおよび農業全体に直接の社会の利点を提供した。

宇宙からのランドサット・イメージは単に絵ではなかった。

それらは、可視のスペクトルおよび不可視光線スペクトルに沿った異なるポイントで集められたデータの多くの層を含んでいた。

地球の上の400マイルから得られた一つのランドサット場面は、正確に何十万エーカーものの草地、農作物あるいは森林の条件を詳述することができた。

手元に、NASAが1976年に発行した「MISSION TO EARTH:LANDSAT VIEW THE WORLD」と言う本がある。
この本が、最初に発行された地球観測のために総合的に紹介した資料であった。

* Landsat 1: 1972–1978
* Landsat 2: 1975–1982
* Landsat 3: 1978–1983
* Landsat 4: 1982–2001* data downlink capability failed in 1993
* Landsat 5: 1984–
* Landsat 6: failed launch, 1993
* Landsat 7: 1999–
* LDCM: Scheduled to launch in January 2013

[AD] You can advertise on this site.

Related Dates

[AD] You can advertise on this site.

AD SPACE