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2012-07-23

北京豪雨で、車両の保険金請求2万件!

新華社は経済参考報からの情報として2012年07月25日に、北京市は過去61年間で最悪という集中豪雨に見舞われ、北京市保険監督管理局はこの豪雨による保険金請求に関する統計を発表した。

2012年07月22日午後5時までに北京市の損害保険各社はエンジン車両に関する保険金請求を計1万9,547件受け付けた。
損害額は約9,882万元と予測している。

損害保険の請求件数は533件で、損害額は約1億2,000万元になる。
農業保険では被災面積が約2万ヘクタールで、飼育業の損失は1万5000頭余りで、損害額は約5100万元になる。
北京市保険監督管理局によると、請求件数と被害情況はまだデータ収集中であった。

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豪雨により、多くの車両が被害を受けた。
2012年07月23日午後2時までに平安財産保険は豪雨による車両関連の保険金請求6,974件を受け付け、損害額は概算で約5000万元になる。
具体的な給付額は検討中である。
平安財産保険は今回の豪雨被害を受けて無料救援サービスを1,143回実施、顧客2,202人が訪問した。

陽光産険北京支社は2012年07月21日0時から23日午後2時までに車両関連で保険金請求計858件を受け付けた。
請求のスピード処理サービスを通じて少なくとも17件を処理した。
中華財険北京支社は2012年07月23日12時までに車両関連で請求555件を受け付け、給付額は概算で330万元となる。
中華財険北京支社は「迅速な調査、迅速な確定、迅速な請求処理」という3つの措置により、請求処理率を高めた。
また被害額が大きく、責任も明確な請求に対しては、事前処理策を取り、保険金を前払いした。

豪雨は被災者の命と財産を脅かしただけでなく、保険会社の業績にも一定の悪影響を与えた。
2012年07月23日、保険関連企業の株価は全面安となり、A株上場の中国平安、中国人寿、新華保険、中国太保がいずれも2%下げた。
香港上場の中国保険会社の株価もハンセン指数構成銘柄で最大の下落幅となったと報告した。

2012-07-22---中国の首都北京で起こった洪水の後のカオス!

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