2012-07-23

格安航空「ジェットスター香港」、2013年に就航予定!

新華社は中国証券網(中国证券网/中証網)からの情報として、オーストラリアのジェットスター航空は、中国の東方航空(东方航空/China Eastern Airlines/MU)とジェットスター航空が合弁で設立する格安航空会社「ジェットスター香港(Jetstar Hong Kong)」をすでに香港民航処に航空輸送企業経営許可証の申請を申し出たと報告した。

推進本体がすでに発足し、香港地区の行政総裁、技師長、エンジニアリング最高責任者などのリストを今後、公表する。

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数カ月以内にジェットスター香港は第1陣の人材募集を行う。
最多100人の操縦士と乗組員を募集する予定になっている。

東方航空の劉邵勇董事長はメディアに対して、「ジェットスター香港は今年末か来年上半期に就航する計画で、会社の高層管理職は主に香港やほかの地域の国際人材から成る。」と明かした。

香港民航処は申請会社が全ての監督管理基準を満たすことを求めている。
その中でも運営拠点と策略決定管理の拠点を香港に置くことが最大の前提条件になっている。

2012年3月の東方航空の公告によれば、同社はオーストラリアカンタス(Qantas)航空の完全子会社であるジェットスター航空と合弁で、ジェットスター香港を設立した。
合弁会社の登録資本金はUS$1億1500万で、双方が現金で折半出資した。
総投資額はUS$1億9800万になると予想され、中央航空運輸企業系では初の格安航空会社となる。

ジェットスターの責任者によると、ジェットスター香港は2013年に就航する計画だが、具体的な就航時期の決定には審査を待つ必要がある。
ジェットスター香港のチケット料金は通常のフルサービスを行う航空会社より最高50%安くなる。
路線は中国本土、日本、韓国、東南アジア地域とし、2015年に18機を保有する予定になっている。

格安航空花盛りである。
JALや全日空はどうなる!?

ジェットスター最低価格保証に勝てるのか?

大中華圏における航空旅客数が2015年には現在の1.5倍となる4億5000万人に拡大するとの予測され、アジアはグローバル航空業の発展ペースで最も速い市場になっている。
香港はLCCを発展させる潜在力のある市場として、成長力が強い。
中国東方航空は多くの国内外航空便、顧客量を武器に、カンタス傘下のジェットスター航空の豊かなLCC運営経験を借りる。
合弁会社は中国東方航空とカンタス航空の優位性を生かし、市場競争に参加する。

2012-03-26---東方航空とカンタスが、格安合弁設立。

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