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2012-07-04

暑い夏!ゾンビは実在するか?人魚はいるのか?

AFPは、5月に米国のディスカバリー・チャンネル(Discovery Channel)の動物専門チャンネル「アニマルプラネット(Animal Planet)」で、人魚は実在するという説に基づいた番組を放映した結果、海洋局のもとに多数の問い合わせが届いたため、NOAA(National Oceanographic and Atmospheric Agency)の一部門である米国立海洋局(National Ocean Service)が、「水生人間が存在するという証拠が確認されたことはない。」「人魚は伝説上の生き物だ」という公式見解をWebサイト上で発表したと報告した。

ただし、米国立海洋局は「人魚が絶対に存在しない」という証拠も挙げてはいない。

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もっとも、イギリスで博物学が崩壊したとき、多く展示された人魚の剥製は、ことごとく偽物であった。

実は「FAKE? the Art of Deception」Published May 4, 1990 by University of California Press.という本があり、もの凄い偽物や贋作が紹介され、19世紀から20世紀にかけて、博物館が見せ物小屋と化し、博物学者といわれるいい加減な人がいい加減なものをもっともらしく紹介し、人集めに荷担していた。

その後、ヨーロッパでは博物学者を認めなくなっている。
日本には、ゴーストライターに書かせた本を出版する博物学者がまだいて、テレビや大学で活躍している。
博物学者というお化けが不思議の国「日本」で出た!と言える。
それこそ、ミステリーである。

また、米政府機関CDC(US Centers for Disease Control and Prevention/疾病対策センター)が「ゾンビによる世界の終末を生き延びる」というタイトルでユーモアを交えた防災アドバイスを発行しが、同時に「ゾンビは実在しない」とする公式見解を発表していると報告した。

BBC Newsはさらに、人間と魚の半分の半分である人魚(Mermaid)のイメージおよび物語が、ホームラン・オデッセーからオーストラリアの原生動植物の口頭の知識まで、世界中から、および歴史を通じての神話およびアートに現われる、とサービスが書いている。

米国立海洋局のスポークスウーマン・カバナーのキャロル(Carol Kavanagh)がBBCに、「私たちが人魚科学プログラムを持たないので、記事は公に利用可能な出所から書かれた。」と言っている。

彼女は、少なくとも2人が創造物に関して尋ねる作用に書いたと言った。

1953-11-21---ピルトダウン人の発見は、いたずらだった。
1912-12-18---「Piltdown人」として知られている化石を発見した。

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