2012-07-01

フランスはコンピュータ・スクリーンまでTVライセンス料金を延長。

イギリスの新聞ガーディアン(The Guardian)は、フランス政府は、公共部門放送事業者用収入を押し上げるために、テレビ・ライセンス料金をコンピュータ・スクリーン所有者まで含めるために拡張することを考慮している、と文化コミュニケーション大臣(Ministère de la Culture et de la Communication)オレリー・フィリペティ(Aurélie Filippetti)が土曜日に言ったと報告した。

フランソワ・オーランデ大統領の社会主義政府(President Francois Hollande's Socialist government)は、来週明らかにされる修正予算法案に含まれた課税強化を通じて今年余分に75億EURを上げるつもりである。

ライセンス料金は、本土フランスで125EURおよびその海外領で80EURを公共テレビとラジオに融資するために使用される。

3月のグローバルなテレビ調査によれば、1100万人を超えるフランス人が、コンピュータ・スクリーン、タブレットあるいはスマートフォンでテレビ番組を見ている。
それは2011年に41%上昇した。