2012-05-16

イタリアの有名大学が、母国語を捨て、英語に変わる!?

BBC Newsは、イタリアのミラノと言えば、ラ・スカラでのオペラ(opera at La Scala)から、サン・シーロ競技場(San Siro stadium)でのサッカーまで、流行週間の狭い通路から大聖堂のソアリング・アーキテクチャー(soaring architecture of the cathedral)まで、ミラノはイタリアのアイコンがひしめいている。

ところがイタリアのミラノにある一流大学Politecnico di Milano(ミラノ工科大学)が、英語に切り換えるという文化的激震を発表した。

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大学は、2014年から、そのすべての大学院課程を含む、ほとんどの学位課程が、イタリア語ではなく、完全に英語で教えられ、評価されるだろうと発表した。

この考えは、グローバル化の高等教育のまわりで上昇している。

また、大学は、イタリアを話し続ける場合、それが隔離を危くし国際機関として競争することができないだろう、と考えている。

大学のジョバンニ・アッゾネ(university's rector, Giovanni Azzone)教授は、
「私たちは、クラスが国際的なクラスであるべきであると強く信じます。また、国際的なクラスを持つただ一つの方法は英語を使用することです。」と言っている。

イタリアは最後の大きな世界言語ラテン語の揺りかごだったかもしれない。
しかし、今、大学は、新しい共通語として英語を採用することを計画している。

そう言えば、日本の大学の質も落ちているので、いっそ、日本語以外の複数言語だけの大学を作るとおもしろいかもしれない。

Politecnico di Milanoは、ミラノで最も古い大学で、1863年に創設され、科学、エンジニアリングおよびアーキテクチャーのための最も重要な機関のうちの1つであり、ノーベル賞受賞者への権利を主張している。

イタリアの建築家で、3人のうち1人は卒業している。

したがって、これは重要なステップになる。

しかし、何がこの文化変容を起こさせたか?

まさか、英語のわからない大学教授はいないだろう。

そう言えば、ミラノ工科大学の学食は旨かった!

Politecnico di Milano(ミラノ工科大学)のGoogle Earthポインター情報
Piazza Leonardo da Vinci, 32, 20133 Milano,

45°28'40.90"N,9°13'36.79"E
または、
45.478028, 9.226886

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