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2012年05月11日

睡眠不足は肥満のもと!?

美容と医学の科学

AFPは、睡眠不足は肥満につながるという研究論文が2012年05月11日に、フランスのリヨンで2012年05月9日から12日まで開催されたECO 2012(European Congress on Obesity 2012/ 2012年欧州肥満症会議)で発表されたと報告した。

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リヨン大学(University of Lyon/Université de Lyon)のカリーン・シュピーゲル(Karine Spiegel)博士率いるチームの論文によると、睡眠時間が不十分だと、満腹感をつかさどるホルモンの働きが妨げられ、食欲を刺激するホルモンが分泌されるため空腹感が25%増加すると報告している。

カロリー換算では、睡眠時間が減るとカロリー摂取量が1日350~500カロリー増える計算になるとも解説している。

研究では、肥満や睡眠時間に関する様々な研究を幅広く調べた。
その結果は子どもや若年層により当てはまるという。
論文は、夜の睡眠時間を長くするといった簡単な方法で、慢性的に睡眠不足な若者たちの肥満を防ぐことができると結論づけている。

成人の場合、健康的な睡眠時間は7~8時間で、6時間以下は睡眠不足とされる。

寝る子は育つと言うが、寝る子は痩せるという諺も必要になりそうである。

旦那のいびきで寝られない人は、太ります。

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