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2012年04月03日

「日本ダイエットピル」と言う中国製に、発がん性物質!

美容と医学の科学

AFPは2012年04月04日に、FDA(Food and Drug Administration/米国食品医薬品局)が2012年04月03日に、「Japan Rapid Weight Loss Diet Pills(日本急速減量ダイエットピル)」という名で販売されている中国製ダイエット用錠剤について、発がん性がある疑いのある物質を含んでいるとして、服用しないよう消費者に呼びかけたと報告した。

発がん性があるかないかに関係なく、このような誤解を招きそうな名称の薬を売らないように、厚生労働省と経済産業省は、中国にクレームをつけるべきであり、それが今までできていなかったとすれば、日本の信用を守り切れていなかったと言う怠慢責任問題になることだろう。

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FDAによれば、この製品は中国に本社がある秀身堂(Xiushentang)という企業が販売しており、服用すれば体重を減らすことができるという触れ込みでオンラインショッピング大手のアマゾン(Amazon.com)などの人気ウェブサイトでも売られていると報告している。

製品にはグリーン、イエロー、ブルーの3つのタイプがあえい、FDAではこれら全てについて服用を停止し、残りは破棄するように勧告するとともに、副作用がみられた場合は医師の診断を受けるよう呼びかけている。

FDAがこの製品を検査した結果、3つのうち「グリーン」には「申告されていないフェノールフタレイン」が含まれていた。
FDAの発表では「フェノールフタレインは化学実験に用いられる溶液で、発がん性の疑いがあり、米国での販売認可が下りていない物質」である。

「イエロー」にはフェノールフタレインに加え、心臓発作や脳卒中のリスクを高めるとして2010年にFDAが販売元に自主回収を要請し、米国での販売が中止された食欲抑制剤「メリディア(Meridia)」の主成分シブトラミンが含まれていた。

「ブルー」にはシブトラミンとエフェドリンアルカロイドが含まれていたという。
エフェドリンを含む製品は、血圧を危険なレベルまで上昇させる恐れがあるとして米国での販売が禁止されている。

FDAによれば、今回の製品のように、有害な恐れがある成分をひそかに混入させた製品がダイエットサプリメントとして販売されるケースが増えている言っている。

以前、米国から帰国した女性が、米国で購入したダイエット薬を見せられ、中国製だったから、大丈夫か?と聞いたことがあり、その数日後、おなじ薬で死亡者が出ていることを知ったことがある。

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