2012-02-24

VISAとサムソンは、ロンドン2012オリンピック大会用のモバイル決済Appを発表。

モバイル・マネー

Cellular-Newsは、この夏のロンドン2012オリンピック大会(London 2012 Olympic Games)のための公式モバイル決済アプリケーションを明らかにしたと報告した。

そのアプリケーションは、販売時点情報管理で非接触で支払いを可能にするVISAのpayWave技術に基づいている。

ただし、「ロンドン2012オリンピック大会」と言うことは、一過性の短期適用と言うことにもなる。

支払をするために顧客は、購買時点で非接触リーダの前に携帯電話を保持することになる。

£15以上の購入はさらに、パスカード(passcode)を要求する。

その適用はさらに顧客に処理履歴をチェックさせ、最新の勘定残高を表示する。

VISAヨーロッパでのイノベーションのヘッドであるサンドラ・アルゼッタ(Sandra Alzetta, Head of Innovation at Visa Europe)が、
「ロンドン2012は、生活と休暇の支払いに向けた将来を示し、かつ永続する遺産ポスト2012年を残す、ユニークな機会です。」
「新しいモバイル決済適用はこのショーケースの中心となります。」と言っている。

「さらに、消費者手にライブでモバイル決済技術を使うために、私たちは多くのパートナーと仕事をしています。」
「私たちは、NFCの支払いのための多くの大手メーカー送受話器の証明を最近発表しました。それは、主流に現実の1ステップに近い商用モバイル決済を持って来ます。」と言っている。

VISAはロンドン2012大会のスポンサーで、すべてのゲームの開催地の至る所で決済手段インフラストラクチャーおよびネットワーク全体を管理する。

ロンドン2012については、オリンピック・パラリンピックの開催地を横断してインストールされた3,000を超える非接触ターミナルがある設置されると伝えている。

携帯電話が指定され、わざわざ使うだろうか?

実際にはVISAのpayWave技術に、NFC-Secure Application Module chipsとして、ソニーのFeliCa Networksを採用し、Osaifu-Keitaiを使っているようだ。