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2012-02-23

海南省三亜市に、外資有名ホテルが続々進出!

新華社は、海南省観光発展委員会からの情報として、海南省には三亜市(海南省三亚市)を中心に世界の有名外資ホテルが続々と進出していると報告した。

2011年末までに海南省にはインターコンチネンタル、マリオット、ヒルトン、アコール、スターウッドなどのホテルが進出した。
ホテルの総数は536軒で、このうち5つ星ホテルは22軒となった。
その多くが三亜市で競争の火花を散らしている。

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海南省観光発展委員会の陸志遠主任は「海南のホテル業は対外開放が中国で最も早く、市場化の程度が最も高い優良産業だ」と強調した。

海南省は太陽や海、ビーチ、砂浜に森など、優れた観光資源を持ち、ハワイやバリ、プーケットと並ぶ世界有数の観光の島となったと語った。
また、温泉や少数民族風情も海南省の観光に特色を与えていると伝えている。

2011年に国内外から海南省を訪れ、宿泊した人の数は延べ3,000万人で、海口と三亜の空港の年間旅客数は延べ1,000万人を超えた。
通年の観光総収入は3,000億元、観光業は海南省一の産業になった。
今年の観光者数は前年から12%増以上を見込んでおり、ホテル業の売り上げ拡大が期待されているる。

香港系のランガムホテルは2012年02月22日、上海中環投資開発集団有限公司傘下の海南新瑞都実業杜牛有限公司とホテルマネジメント協定を交わした。
2014年に海口に欧州風のホテルを開業することを計画している。

三亜市(海南省三亚市)のGoogle Earthポインター情報
18°15'10.26"N,109°30'42.87"E
または、
18.252850, 109.511908

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