2012-02-15

ホンジュラスで刑務所火事、少なくとも272人が死亡!

BBC Newsは、ホンジュラスの刑務所を猛烈な炎が通り抜け、収監されていた囚人272人が死傷したと職員が言ったと報告した。

刑務所では、逃げられないように檻の中で焼き殺された。

犠牲者の多くはホンジュラス中部にあるコマヤグア(Comayagua, in central Honduras)の刑務所の独房で焼死か窒息で死亡した。

囚人の家族は、サイトでニュースを得ようと必死に集まった。
何人かの囚人は、建物から屋根にジャンプぢて通り抜けることにより、炎を回避した、と彼らが言った。

刑務所職員は、電気的な欠点が火災を引き起こしたかどうか調査していた。

火は火曜夜に遅く発生し、鎮められるのに1時間を超える時間がかかった。

多数の囚人は独房の中に閉じ込められて死に、見分けがつかないほど燃えていた。

コマヤグアの消防スポークスマンであるヨシュア・ガルシア(Josue Garcia)は、「地獄のような場面」が刑務所にあり、炎を回避しようと企てて、必死の収容者が暴動を起こした、と言った。

彼は鍵がなかったので、独房を開けることができなかったと言っている。

コマヤグアで法廷サービスを率いるルーシー・マーダー(Lucy Marder)は、報告書で少なくとも272人が死んだことを示したと言った。

首都テグシガルパ(Tegucigalpa)の約100km(60マイル)北のコマヤグアの刑務所は、800人を超える受刑者を収容していた。

負傷者のうちの厳しいやけどを持った30人は、処理のために首都のテグシガルパへ連れて行かれた。

ホンジュラスのメディアは、火が発生する前に、刑務所で暴動が起こっていたと報告したが、刑務所サービスの所長ダニエル・オレリャーナ(Daniel Orellana)はこれを否定した。

世界で最も高い殺人率であるホンジュラスの刑務所はしばしばひどく混雑し、多くのギャング・メンバーを保持していた。

BBC Newsは2011年12月09日に、インド東部の都市カルカッタ(コルカタ/Calcutta/Kolkata)の病院で発生した火災で、少なくとも89人が死亡したと職員が言ったと報告している。

BBC Newsは2011年12月08日に、チリの首都サンディエゴにある刑務所(Chilean capital Santiago)で火災になり、職員は少なくとも81人の収監者が残っていたと言っている。

AFPは2009年6月20日に、モントリオール消防署からの情報として、カナダのモントリオール(Montreal)北東部の乱交パーティークラブ (swingers' club)「Auberge 1082」で2009年6月19日早朝に火災が起き、ほぼ裸の常連客らが救出される騒ぎとなったと報告した。

ホンジュラス中部にあるコマヤグア(Comayagua, in central Honduras)のGoogle Earthポインター情報
14°26'47.07"N, 87°38'32.53"W
または、
14.446408, -87.642369