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2012-01-31

温家宝首相は、住宅価格の「適切な下落」促すと表明。

新華社は、中証網からの情報として、中国の温家宝首相は2012年01月31日の国務院第6回総会(国务院总理温家宝在北京主持召开国务院第六次全体会议)に出席し、不動産市場の規制を強め、投機・投資的ニーズを抑制する政策・措置を続け、住宅価格の適切な下落を促すと表明したと報告した。

大衆型分譲住宅の供給を拡大し、中低所得者向けの住宅の建設と管理に力を入れるという考えでる。

一般の人が買えない住宅には、価値がないと言うことだろう。
一般の人をマネー・ゲーマーの餌食にしてはいけない。

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不動産市場規制について、温家宝首相は「厳しく投機的・投資的ニーズを抑制する政策・措置を続け、住宅価格の適切な下落を促す。」と言った。
温家宝首相が住宅価格の適切な下落に触れたのは、過去2年で5回目になる。

また、全国不動産ブローカー連合会の楊楽渝秘書長によると、住宅の購入・抑制策は、2012年も不動産市場規制の主眼であると言っている。
政府は不動産市場のマクロ規制政策を、その他の5重点活動とともに維持する方針を明らかにしている。

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