2012-01-15

北京の映画興行収入は、全国の1割稼ぐ!

新華社は2012年01月16日に、2012年01月15日に開催された北京市の人民代表大会と政治協商会議で、北京市の2011年の映画興業収入が全国の10.1%に相当する約13億2000万元だったことが分かったと報告した。

北京市広播電影電視局(北京市广播电影电视总局)による最新データによると、北京の映画・ドラマ産業は2011年に安定的に成長し、全市の映画・ドラマによる収益は164億2000万元になった。

このうち広告収入は、前年比16.5%増の71億4900万元、映画の興業収入は前年同期比11.9%増の13億2000万元、全体の8%を占めた。

市内の映画館数は118カ所、617のスクリーンがあり、このうち5カ所はIMAX巨大スクリーンを持っている。
1スクリーン当たりの人口は3万2000人で、映画館の普及率は世界でもトップ水準だった。
座席数は11万4400席で国内1位であった。

北京映画産業の急速な発展が資本市場の注目を集めている。
北京光線伝煤股フン有限公司は2011年8月3日に深セン証券取引所の創業板(ベンチャーボード)に上場ぢ、海潤影視、智美伝媒、万達院線、美錦影視、唐徳国際などの映画会社も上場準備に入った。