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2012-01-12

ビルマ政府が、カレン反逆者との停戦に合意。

BBC NEWSは、ビルマ政府の職員がBBCに、カレンの反逆者との停戦取り引きに署名したと報告した。

合意は東カレン州の州都パ-アン(Hpa-an)で、ビルマ政府の職員とKNU(Karen National Union/カレン民族同盟)の会談で実現した。

双方は、コミュニケーション・オフィスを開き、かつ領域による通行を許可するために停戦に同意した、とビルマ政府高官が言った。

カレンは60年間以上、より大きな自治のために戦った。

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会談に出席したKNUリーダーであるデービッド・ハタウ(David Htaw)は、63年ぶりに書かれた停戦協定を歓迎したが、
「会談は単にここまで行きます。重要なことは地面上で取られた実際的手段です。」と付け加えた。

BBCの南東アジア特派員レイチェル・ハーヴェイ(Rachel Harvey)は、停戦は恒久的平和への第一歩だけであるが、それが、苦しく、数十年間の矛盾を解決しようとする、両側の新しい決定の重大なサインであると言った。

ビルマの国営テレビは2012年01月12日木曜日に、1月13日に始まるために別の囚人恩赦を発表した。

ビルマ大統領によるリリースに資格を有するものとして、約600人の収容者が識別された。
しかし、政治犯がそれらの中にいるかどうかは判っていない。

ビルマ政府は、1989年以来17の他の反政府グループと停戦を取り決めた。

昨年の会談は、シャンとカレンを含むいくつかのエスニック・グループを備えたタイとビルマ境界の近くで行われた。

2011年12月に、停戦のための取り引きは、地方自治体と別の主な人種の反乱軍シャン州軍隊南(Shan State Army-South)の間で到達した。

BBC Newsは2011年12月16日に、カレンの反乱勢力の主な指導者のうちの1人マーン・ニェン・マウン(Mahn Nyein Maung)に不法組織のチャージで17年の刑が宣告されたと報告した。
KNU(Karen National Union/カレン民族同盟)のマーン・ニェン・マウンは、タイと中国の間で旅行中にビザ問題の後にビルマへ追放された、とビルマのジャーナリストが言った。
伝えられるところによれば、マーン・ニェン・マウンは和平プロセスに関する会談のためにタイから中国へ旅行していた。

これは、どうなるのだろう。

パ-アン(Hpa-an)のGoogle Earthポインター情報
16°52'58.51"N,97°38'29.63"E
または、
16.882919, 97.641564

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