2011-11-29

Googleがデータ・ジャーナリズム賞を始める。

イギリスのジャーナリスト協会(Journalism.co.uk)は、GoogleがGlobal Editors Networkと共同で、確立しているニュース組織および、新人ジャーナリストに向けて、新しいデータ・ジャーナリズム・コンテスト(data journalism contest)を開始すると報告した。

MEAのための対外関係の管理者Googleのピーター・バロン(Peter Barron)は、初めての報首脳会議Global Editors Networkで賞を発表し、3月に開始すると言った。

彼は、会議で、データ・ジャーナリズムが空想的な機会であり、「実際に重要分野」であると伝えた。

賞はデータで駆動される調査として、インタラクティブなデータのビジュアル化、モバイルまたは、Web Appなど、6つのカテゴリー横断的に審査し、トップの賞者には、合計でUS$60,000の賞金が提供される。

各カテゴリーの賞の受賞者は2012年5月にパリで開催される次回のGlobal Editors Network出発表される。

ジャーナリストだから、危険なところでとんでいって、見たモノを報告すればよいと言う時代は終わった。
ジャーナリストが分析し、それをビジュアライズ化することで、いかにして読者にわかりやすく情報を知らせるかというデザインも意識する必要が出てきた!

どのようなデータが準備されているのか?
石原慎太郎のように、一世代前の馬鹿げたパフォーマンスでは、インテリジェンスが疑われるだけである。