2011-11-22

ビザは、開発途上国のためにモバイル・プリペイドを導入。

モバイル・マネー

Cellular-Newsは、クレジットカード・プロバイダのビザ(Visa)は、ビザを提示することに基づいたMTNグループ(MTN Group)と、携帯電話によってアクセスすることができるアカウントをプリペイド式にした、アフリカとの取り引きに署名したと報告した。

その市場で、横断的にMTNモバイル・マネー顧客へ、MTNグループ・プランとして、新しいビザ製品を提示する

着手の一部として、新製品はナイジェリアとウガンダで顧客が利用可能になる。

MTNモバイル・マネーは12か国でインプリメントされた。

そこには、2011年9月30日で、570万人の公認モバイル・マネー顧客がいた。

MTNグループ・チーフ商務官であるChristian de Faria(クリスチャン・デ・ファリア)は、
「ビザとこの製品の発売は、私たちの現在のモバイル・マネー提供を増強するだけではなく、また、値を加えるサービスを私たちの商機の携帯電話利用者の成長している人口にもたらすために、私たちのジャーニーで別の重大なマイルストーンをさらに表わす。」といっている。

ビザが、焦っているのも判るが、ビザは本当に開発途上国のお金感覚がわかって居るんだろうか?

手数料は、先進国に10分の1でも彼らにとっては巨額で、無駄な出費である。

ケニヤのM-ペサの手数料を知っているのだろうか?

ビザの感覚では、ビジネスにならない市場である。

ビザは、先進国だけで成り立つビジネスである。
さらに、ビザはお金の会社で通信の会社ではない!

これまでとまったく異なるビジネスで、理解できる人が居るとは考えにくい。