2011-10-18

北朝鮮の食糧不足を評価するため、国連のヴァレリ・エイモスが訪問!

BBC Newsは、国連のトップ人道問題担当官ヴァレリ・エイモス(Valerie Amos)が、食糧不足を評価するため、北朝鮮への5日間の訪問を始めたと報告した。

国連の人道問題機関は、北朝鮮の約600万人が食物を緊急に必要としていると言った。

しかし、国際的な懐疑が危機の厳しさに関してある、とBBCのバーバラ・プレット(Barbara Plett)はニューヨークの国連本部で言った。

国連のこのプログラムへの寄付金は減少した、と彼女は言っている。

ヴァレリ・エイモスは政府高官に会い、最悪に飢え危機による影響を受けたものの中の2つのエリアの条件を見るために首都平壌(Pyongyang)の外側に視察旅行をする。

彼女は、AP通信社の報告書で、北朝鮮の子どもの栄養失調を悪化させることに関する報告を「特に心配している」と言って、病院、孤児院、農場および食品流通センターを訪れる予定にしている。

北朝鮮は、ひどい寒冬および夏洪水が慢性の食糧不足を悪化させたと主張して、大量の食糧援助を求めている。

しっかりと抑制された旅行をすることを最近許された海外ニュース機関AP通信社は、栄養失調およびいくつかの作物への損害に警報を発する証拠を報告した。

しかし、特に米国と韓国から、国際的な懸念があり、そして平壌が危機、私たちの対応する発言権の厳しさを誇張しているという疑い、軍部主導の当局が彼らのものへの食糧援助を転換することができたと言っている。

とくに北朝鮮の場合、軍部が食糧援助物資を市場に横流しし、販売されているビデオがこれまでにも何度か公開され、その販売した資金で攻撃用武器や原爆実験をしているとまで言われている。

さらに、党幹部のぜいたくな生活も伝わり、配布も管理もできない。

これでは支援する意味が違ってくる!

国連の人道主義チーフは、国連の人道主義の資金に対するより大きな反応を要求する前に自分で評価をしたい。

4月に始められたUS$2億以上を求める訴えは、3分の1だけにとどまった。