2011年09月09日

廃食用油の燃料で、世界一周!

美容と医学の科学

こんなことをするのはイギリス人だろうと思ったら、AFPが 2011年09月13日に廃食用油を燃料とする車両で世界一周に挑戦していた36歳のイギリス人のアンディ・パグ(Andy Pag)が2011年09月09日に、イギリス南東端のドーバー(Dover)に到着し、世界一周を果たしたと報告した。

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アンディ・パグは、廃車場から回収した中古のミニバスを再生素材を用いて「走る家」に改造した。
使い古されたディーゼルエンジンを廃食用油用エンジンに取り換え、ベッドの下に1200リットルの燃料タンクを取り付け、屋根には500ワットのソーラーパネルも設置した。

つまり、車も拾った。

2009年9月にアンディ・パグはイギリスを出発し、25か国、総距離2万9000km以上を、環境に優しい方法で走りきった。

インドでは、インドで違法に衛星電話を使ったためにテロ組織との関連を疑われ、刑務所に入れられる苦難を味わう一方、出発から1年後に訪れたインドネシアでは、米国人フリーランスのジャーナリストのクリスティナ・アモン(Christina Ammon)と恋に落ち、その後ずっとアンディ・パグと共に旅をした。
パキスタンではしばしば武装勢力が車列を襲う危険な道を走行したりもした。

世界一周を果たしたアンディ・パグは、
「本当にリサイクルという方法で世界を回れることが可能なのか、実験的な試みだった。化石燃料を一滴も使わずに世界一周できたことには、僕自身も驚いている」と語った。
あちこちで親切にしてもらったことで、「人類がいかに偉大かという揺るぎない信念」が築かれたという。
インドの「刑務所の中でも大勢の良い人たちに出会った。一緒にクリケットを楽しんだり、新聞を読んだりしたよ。もちろん刑務所暮らしはかなり不快なものだったけど、良い人たちに会えたことも事実だ」とも言っている。

Times of Indiaの2010年03月21日の記事によると、幸いアンディ・パグは7日間で刑務所を出ることができたが、裁判のためインドに6か月も足止めされ、69日目でやっと開放され、violationg Section 4/20 of Telegraph ActでRs 900とSection 3/6 of Wireless ActでRs 100という巨額の罰金を支払う羽目になったと言っている。

アンディ・パグは、これ以前に、2007年にも、チョコレートの製造過程で出る廃棄物から抽出したココアバターを燃料としたトラックで、英国からアフリカ西部マリのトンブクトゥ(Timbuktu)まで走行している。

いかにもイギリス人らしい面白い冒険家である。
私の知人にも、手作りの車で世界一周し、最後のドイツでその車に同乗したが、逃げ出したかった。
なにしろ、いつバラバラになって、再度組み立てることになるか?
でも、私も人のことを言えないようなドアが閉まらないオンボロのルノーに乗っていた。

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