2011-09-16

ヤマダ電機、南京に大型店舗を年内オープン計画。

新華社は、日本の家電販売最大手のヤマダ電機(山田电机)は、年内にも中国の南京市に大規模小売店舗をオープンすることを計画していると報告した。

予定地は南京市中心部の新街口商業地区で、6階建てビルの5階までが家電売り場、最上階は飲食店やスーパーマーケットが入ることになっている。

投資額はUS$4800万で、日本製化粧品やおもちゃなども販売する予定にしている。

ヤマダ電機は日本国内に約1200店舗を運営し、家電量販店のほか、レストラン、本屋、大型スーパーなども経営している。
中国ではすでに、天津、瀋陽にも出店している。