2011-08-02

グアテマラの大虐殺で、懲役最長6000年と判決が下された。

中国の歴史が7000年と言われるが、懲役最長6000年という判決の持つ意味は?

CNNは2011年08月03日に、グアテマラの国営メディアは、法廷が、内戦の間に起こった250人の大虐殺(Guatemalan massacre)で、2011年08月02日火曜日に4人の元軍人を火曜日からそれぞれ6,000年以上の懲役と断罪して、判決を下した、と報告した。

この裁判は、グアテマラの独裁時代の旧軍人に対する最初の判決であった。

グアテマラの国営メディアAGN通信社は「歴史的な判決文」と記述した。

親族と活動家は、ニュースを歓迎して、彼らが、それが今後の訴訟のために先例を作ることを望んでいたと言った。

それらは人道に対する罪によって、1982年の大虐殺の間に北グアテマラのペテン州ノドス・エレス(Las Dos Erres, Petén)の村に起こった201人の殺害「Dos Erres massacre」における役割のために有罪と宣告された。

国際連合はグアテマラの36年間の内戦で、669の大虐殺を記録した。
それは、1996年に終わった。

23人以上の目撃者が軍の元メンバーを含む裁判で証言した。

いつも思うことだが、このような行為をした人の心理は、どのような状況であったかと言うことである。

その昔、戦闘中の兵士の心理状況を直接聞いたことがあり、異常な状況を作ったのは国の作為だったようにも感じられた。

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