2011-08-02

韓国、農産物関税を一時免除。

新華社は、韓国企画財政省が2011年08月2日、価格変動が大きいバナナ、パイナップル、白菜、大根の輸入関税を2011年09月30日まで免除すると発表したと報告した。

これまで大根の輸入には27%の関税、バナナ、パイナップル、白菜の3種には30%の関税をそれぞれ課していた。

また焼酎の主な原料となる芋粒、およびビールの原料となる大麦と麦芽に対しても年内は輸入関税を免除する。
これまでは芋粒に5%、ビール原料向け大麦に15%、麦芽に12%の輸入関税をそれぞれ課していた。

さらに冷凍加工用豚肉に対するゼロ関税制度の実施期限を9月30日まで延長すると発表した。
輸入を増やし、高騰する豚肉価格の抑制を狙うということである。

韓国人の肉消費量は凄いだろう!