2011-07-27

金魚は、134日間餌無しで、濾過槽フィルタもなしで、生き残っていた!

NPR(National Public Radio)は、ニュージーランドから嘘のような真実の話しが届いたと報告した。

2011年02月22日に、ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch, New Zealand)を襲ったマグニチュード6.3の地震を乗り切り、スクービー・ドゥーからキャラクタにちなんだシャギー(Shaggy)とダフネ(Daphne)と命名された2金魚は、その領域が立入禁止であると宣言した後に、134日間オフィスタンクの中で餌も働く濾過槽フィルタもなしで捕らえられた。

しかし、驚くべき生存物語として、元々タンクの中に6匹の魚がいたが、 2匹が生き残ってているのがわかった。 1匹は死体で発見された。そして、他の3匹の痕跡が全くなかった。

金魚は雑食動物である。

ここですぐに思い出したのは、1972年に起こったアンデスでの飛行機事故で、人肉を食って生き残った人達のことであった。

AP通信は、カリフォルニアのモンテレー湾水族館の館長ポール・クラークソン(Paul Clarkson, curator at the Monterey Bay aquarium in California)の話しを紹介し、
「確かに、それは嘘のような話です。」
「私は、魚が4カ月一人で生き残ることができたと推測していないでしょう。」
「金魚は非常に頑丈な生物です。」と言ったと報告した。

さらに、運よい魚に関して、それらは、大きい26ガロン(100リットル)のタンクの中で、むしゃむしゃ食べる海草を食べた。
クラークソンによると、また、タンクの岩石と壁に生える藻を食べるので、魚は何らかの栄養を収集したかもしれない。
彼は、バクテリアを育てるのが、生命を維持するほど清潔に水を保つのを助けたかもしれないと言った。

やはり気になるのは、消えた3匹の金魚であった。

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