2011-06-29

トヨタ、ハイブリッド車の安全面で11万台をリコール!

BBC Newsは2011年06月30日に、トヨタは電源サーキットに関する問題に関する問題で11万台以上のハイブリッドカーをリコールすることになっていると報告した。

トヨタは、このリコールが、ハイブリッドとレクサスRX400hモデルにグローバルでかかわっていると言った。

電力変換器(DC-ACインバータ)制御基板の半田付けに不十分なものがあるため、高負荷走行時の大電流による発熱により基板上の素子が損傷することがある。
最悪の場合、高電圧系統の電流が制御系回路に流れ、電源回路のヒューズが切れることで、走行中にハイブリッドシステムが突然停止して、走行不能となるおそれがある。

トヨタは過去18カ月でおよそ1200万台の自動車をリコールした。

最新のリコールは、主に米国、日本、およびヨーロッパで、カナダ、オーストラリア、韓国なども関係している、とトヨタは言った。

トヨタは、「必要な交換部品を得るために働いていた。」と言って、すぐ彼らの乗り物を点検させるために顧客に連絡を取ることになっている。

リコールはトヨタの品質管理に関する更なる疑問を挙げる傾向があったが、アナリストはトヨタが、問題を未然に防いで、保証しようとしていると言った。

DAA-MHU28W
クルーガー
ハイブリッド
MHU28-0001001〜MHU28-0034426
平成17年 1月31日〜平成18年 8月 7日
2,937台
DAA-MHU38W
ハリアー
ハイブリッド
MHU38-0001001〜MHU38-0049414
平成17年 1月31日〜平成18年 4月 4日
7,321台

MHU38-2000106〜MHU38-2007814
平成18年 4月 4日〜平成18年 8月 7日
906台

また同時に、ダイナ、トヨエースのリコール
FJクルーザーのリコールも発表した。