2011-06-28

エジプトのミッキーマウスtweetに、イスラム教保守派の怒り爆発!

BBC Newsは、電気通信要人で、コプロのキリスト教徒であるエジプトの大金持ちナギーブ・サウィリ(Naguib Sawiris)がミッキーマウス(Mickey Mouse)とミニーマウス(Minnie Mouse)が保守的なイスラム教の服装を着て、イスラム教を馬鹿にしたとして起訴されたと報告した。

ナギーブ・サウィリは、攻撃的なことは何も言っていないと言って、数日前にTwitterで再度投稿したことを謝罪した。


しかし、数人のイスラム教の弁護士は正式に提訴し、そして、彼のビジネスのボイコットを訴えた。

それはまた、エジプトのキリスト教徒とイスラム教徒の間で緊張が高まった。

エジプトでの超保守的なSalafistsの増加に関して、多くの問題が起こるのではないかという不安がある。

Salafistsは、高齢世代のイスラム教徒が、ムハマットと彼の画像が近かったと言うインスピレーションがあったと言っている。

そのさえずっている画像は、ミッキーマウスがふさふさとした顎髭がある伝統的なイスラム教で、ローブを着て、ミニーマウスは、まさしく彼女の目が目立っていて、大きなボディーベールのニカブ(niqab)を着ている。

ミニーマウスは、大きい耳と商標のピンクのヘア・リボンで彼女と判るようになっている。

この漫画は既に広くオンラインで循環していたが、Sawirisが先週その画像をを再び投函したとき、彼は、自分達が怒ったと言った人々からの即座の怒った反応を受けた。

彼は2011年06月24日金曜日に、
「I apologise for any who don't take this as a joke , I just thought it was a funny picture no disrespect meant! Assef!!(わたしは、これを冗談と見ない人に謝罪します。面白い絵と思っただけです。 軽蔑の意味ではありません。ごめんなさい。)」とさえずった。

しかし、何万人もの人々が彼を非難するFacebookグループと他のソーシャルメディアに加わった。

ディズニーは、著作権侵害で訴えなかったのだろうか?