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2011-05-16

中東のジャーナリスト、ソーシャル・メディアの利用は60%だけ!

Zawyaは、中東のジャーナリストによって、仕事にソーシャル・メディアが利用されたのは、60%だけだったと報告した。

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2011年05月16日に発行された調査「The MediaSource/Insight Middle East Journalist Survey 2011」で、中東の伝統的なメディアは現在、FacebookとTwitterと他のソーシャル・メディア・ネットワークを95%が使用を迎え入れたと明らかにされた。

しかし、ジャーナリストのソーシャル・メディアの使用は、家族と友人との連絡を取り続けなどなどの個人的な使用で最も人気があり、それらを毎日の運用の一部として60%がそれを使用していて、35%だけがニュースの源としてそれを評価していた。

「The MediaSource/Insight Middle East Journalist Survey 2011」は、その領域で13カ国のアラビア語版、英語版印刷メディア、放送、およびオンライン・メディアで働く251人のジャーナリストに意見を求めた。

この調査は2年ごとに行われ、Facebookはもっとも一般的で、2009年にアラビア語が16%、英語が29%であったが、それがアラビア語が59%、英語が73%になっていた。

Twitterは、アラビア語が43%、英語が50%に使われていた。
YouTubeは、ジャーナリストの4分の1以上によって使用されていたが、プロ仕様としてそれほど人気がな勝ったと報告している。

これで面白いのは、英語の方が、アラビア語より多く、英語が理解できるジャーナリストの方が、ソーシャル・メディアの利用も多いのかもしれない。

日本のジャーナリストの中には、英語が出来ない人もいるそうだが、とくにジャーナリストは、多くのメディア意見を参考にする必要があり、それで大丈夫なのかと聞きたくなる。

ましてやそのような人が、大学で教えていたりすると、とんでもない教育になる可能性が高い。

博士号の著作権違反以上の詐欺行為といえる。

Middle East Journalist Survey 2011は、¥12710で販売されている。

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