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2011年05月11日

台湾、巨大地震の予言日!

AFPは、預言者を自称する台湾の王超弘(Wang Chao-hung)が2011年05月11日に、マグニチュード(M)14クラスの巨大地震が台湾を襲うと予言していたと報告した。

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信奉者から「王老師(Teacher Wang)」と呼ばれている王超弘は、台湾で「終末的な大地震」が11日の午前10時42分37秒に発生すると予言していた。

この日は、台湾中部の南投(Nantou)県埔里(Puli)に設置していたコンテナを改造して作ったシェルターに、少数の信奉者とともにこもった。

しかし地震は発生せず、王超弘は引き続き仮設シェルターにこもると開き直っている。

日本の気象庁や慶応大学をはじめとする研究団体は、多額の予算を使って地震研究を研究し、地震が起こった場合の避難訓練や警報システムなどを開発していたが、実際に地震が起こったときも気象庁地震情報は、
「14時46分頃地震がありました震源地は、三陸沖(北緯38.0度、東経142.9度、牡鹿半島の東南東130km付近)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.9と推定されます 。」と伝え。

米国のUSGS(US Geological Survey/アメリカ地質調査所)では、地震の規模(マグニチュード)8.9と発表していた。

さらに、地震の後、日本気象庁から津波として、たった18インチ(45.72cm)の警告が提案され、宮城県はその警告を発表した。

マグニチュードで「1」違うと言うことが、どれだけ大きな違いかが明らかになった。
さらに、津波は20倍以上であった。

王超弘の予言が間違っても攻めることはできない。
日本の大学や公的機関がこの始末である。

緊急地震速報活用IT自動防災システム
地震アラートサービス
地震アメダス
簡易型地震被害予測システム
ケーブル式常時海底地震観測システム
ユレダス
Breathing Earth
津波計
全国瞬時警報システム
これらに、どれだけの予算を使い、どれだけの効果があったのか?
実に馬鹿馬鹿しくなる!

河北新報は2003年5月28日に、三陸南地震が発生下2003年5月26日の県によるITの実体格差をレポートした。
記事によれば、岩手県は、地震発生 1時間後の午後7時20分にホームページで災害情報を掲載し、27日昼までには、負傷者数、道路、学校などの被害状況を5回書き換えながら伝えたのに対し、「IT先進県」を標榜している宮城県は2003年5月27日午前9時の対策本部会議で幹部が問題を指摘し、慌てて1日遅れた午前10時半すぎ、交通規制情報を掲載する「お粗末」な状態であった。

王超弘の予言は、台湾で関心を集め、この日もいくつかの24時間ニュース専門チャンネルが朝から現場の模様を生中継していた。

近くには大勢の野次馬と報道陣が集まり、地震発生の時刻と予言されていた午前10時42分37秒(五月十一號十點四十二分三十七秒)が近づくと一部の若者のグループから「3、2、1」とカウントダウンの声が上がった。
だが、その瞬間を過ぎても地面はびくともせず、若者のグループは王氏をからかうように「王老師!王老師!」と叫んだと伝えている。

台湾捜査当局の中には、王超弘とコンテナ業者が結託して仕組んだ「やらせ」ではないかと疑っている。
詐欺罪ならば最高5年の禁錮刑、社会秩序を乱した罪で有罪となれば最高3万台湾ドル(約8万5000円)の罰金が科される可能性がある伝えている。

日本は詐欺にはできないだろう。
なにしろ、文部科学省の予算を受けた大学、経済産業省、国土交通省など、ほとんどの政府機関が関係している。

相關末日預言
1.生於1503年的法國預言家諾查丹瑪斯(Nostradamus)生前預言:1999年7月出現十字連星,天空會降下恐怖之王。
2.台灣人陳恆明創立「上帝救世教會」,宣稱上帝會出現在北美某電視頻道,在1998年3月31日拯救信徒免於地球末日,以飛碟接載他們上天堂。
3.美國天門教鼓吹地球將「再生」(recycle),唯一的逃生方法就是搭上幽浮。他們也鼓吹自殺以擺脫人類軀體;1997年3月26日,美國警方發現了39具天門教的信徒服毒身亡的屍體。

台湾中部の南投(Nantou)県埔里(Puli)のGoogle Earthポインター情報
23°59'35.83"N,120°57'52.87"E
または、
23.993286, 120.964686

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

この記事に関連する日付

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