2011-04-28

香港で、白いiPhone 4は発売後1時間で完売!

MacObserverは、ブライアン・チャフィン(Bryan Chaffin)は白いiPhone 4(White iPhone 4)はアジアで驚異的に売れ、ElegentTechによると、多くの場所で、発売から1時間で売り切れたと報告している。

結局発売されなかった2010年6月にも真夜中から並んだが、2011年04月28日まで待たされた。

ElegentTechは、過去にアップルのiPhoneとiPadは闇市場に転売されたことから、多く売れていたと報告している。

サイトでは、最大US$1,000で転売されていると書かれていたが、それらはサポートを受けることができなかった。

22歳のベリー・リー(Berry Li)は報道陣に、
「ホワイトは、より利口です。」
「色はあなたに若さ感じさせます。」と言い、
「アップルは技術のリーダーです」と言い足した。

並んで待っている他の人々は、女性が白に飾られた装置がとても好きであるという意見を述べた。

19歳の高校生チェン・ジー(Chen Zhi)は、
「新しいものはいつもおしゃれです。」
「私は、少女がいつも色が白い製品が好きであると思います。」

彼は、ガールフレンドのために1つを買うことを計画していた。

35歳のアニー・チャン(Annie Zhang)は、「私は黒色が好きではありません。」と大胆に宣言をした。

そう言えば、フランクフルトで知人が中華料理店を開店し、そこで働く人のための寮ににベットを作り、色をシックな黒にしたら、北京から来ていた中国人が黒いベットは死人用だから、金色か赤色に塗り替えてくれと言われ、焦ったことがある。
そのことを香港の新聞記者に言ったら、大笑いしながら、日本人は中国人が判っていないと言ったことを思い出した。

いっそ、真っ赤か、金色のiPhone 5かiPad 3を発売したら!
これが冗談ではないのが、恐ろしい!