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2011-04-12

枝野官房長官、また時代錯誤パフォーマンス!

AFPは、福島第1原発事故で放射性物質が拡散したとの懸念から売上が落ちた福島県の農家を支援するため、枝野幸男(Yukio Edano)官房長官は2011年04月12日、都内で開かれた即売会で、福島県いわき市で生産されたトマトやイチゴなどを食べ、安全性をアピールしたと報告した。

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このスタイルは自民党が政権時代に良くやっていたが、狂牛病のとき武部勤農林水産大臣が国会で同じようなパフォーマンスをして、総スカンを食ったことがある。

実に非科学的で、放射性物質はそのように食ってすぐ腹痛を起こすことはなく、そのような結果がすぐでないパフォーマンスで、何かが解決できるとでも考えているのだろうか?

このような被害者に政府が実施すべきことは、すべての原因が東京電力にあることから、具体的でリアリティのある補償を実施させることである。

このようなパフォーマンスは、そのようなときに弊害にもなる。

弁護士資格を持って、馬鹿な行動は慎むべきと言える!

もし、実害が数年後に出た場合、枝野幸男は、どう責任を取るというのか?
それを明らかにしてから、パフォーマンスをして欲しい。

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