2011年04月04日

胸の大きすぎる女神は、市庁舎に飾れない?!

AFPは、フランス北部ヌービルアンフェラン(Neuville-en-Ferrain)で、市庁舎に飾られていたフランス共和国を象徴する自由の女神マリアンヌ(Marianne/The Masonic Marianne)の胸像が「胸が大きすぎる」との理由から、市長が撤去命令を出したと報告した。

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このマリアンヌ像は、地元出身の美術家カトリーヌ・ラマック(Catherine Lamacque)が、フランス人モデルのレティシア・カスタ(Laetitia Casta)をイメージして制作したもので、2007年に市が1400ユーロ(約16万8000円)で購入し、市庁舎内に飾られていた。

ジェラール・コルドン(Gerard Cordon)市長は議会を説得し、今年度予算にこの像に代わる「保守的なマリアンヌ像」の購入費900ユーロ(約10万8000円)を計上したと報告している。

市職員が匿名でAFP 記者に語ったところによると、問題の像は「結婚式で引き合いに出されるなど、市民の間でゴシップの種になっていた」と言っている。

困惑しているのが、制作者のラマックで、マリアンヌ像の胸が豊満なのは意図的なデザインで、「フランス共和国の寛容を象徴するため」だと主張している。
「もう何年も市長の目の前にあったものなのに、しかも複数のデザインの中からあれを選んだのは市長自身なんですよ!」
「撤去決定は、あまりにも唐突!」と言っている。
さらに、胸像が壊されないことだけを願っていると言っている。

市職員の中にも、胸像撤去を残念に思っている人もいる。
やはり匿名で取材に応じたある職員は「決定は合意ではなく、市長単独によるものだ」と納得がいかない様子だったと報告している。
ラマックのマリアンヌ像を「独特な個性ある作品」と評価し、「マリアンヌは母性の象徴でもある」と大きな胸への理解を示した。

確かに抱擁力のある女性のイメージは抱胸で、女神マリアンヌはその象徴である。

フランス北部ヌービルアンフェラン(Neuville-en-Ferrain)のGoogle Earthポインター情報
50°44'57.40"N,3° 9'17.49"E
または、
50.749278, 3.154858

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