2011-02-24

携帯電話ビジネスで、U.S. Cellularは減収期に入った!実に厄介なビジネス。

Cellular-Newsは、United States Cellularは2010年第4四半期の収入がUS$9億9190万で、1年前がUS$9億8540万であったと報告した。
純収入では、2010年第4四半期の収入がUS$680万で、1年前がUS$660万であったと報告した。

年間では、2010年の収入がUS$39億2700万で、1年前の2009年がUS$39億1300万であったと報告した。
純収入では、2009年がUS$2億670万であったのに対し、2010年は1億3230万と大きく減っていた。

U.S. Cellularの社長でCEOのメアリ・ディロン(Mary Dillon)は、
「U.S. Cellularには、第4四半期に、多くの重要な達成をしましたが、私たちは、、私たちの権能割賦イニシアチブへの支出と同様に、顧客ベースを保護するために取った強い競争圧力と行動で私たちの財務実績に影響を与えました。」と言っている。

日本では、NTTどこもがLTEを進め、KDDIの2012年にLTEを始めるが、ソフトバンクはWi-Fiで行くと言っている。
ところがユーザーは、その両方が欲しい!

片方だけでは、納得しない。
そうなると、絶対収入の少ない企業が設備投資で苦しくなり、負けることになる。

ソフトバンクが、LTEを採用しないのではなく、できないのである。

無理をしても両方を準備する必要があり、その負担は事業規模が小さい分、収入を圧迫する。

それでも今までは、iPhoneと言う武器がソフトバンクにはあった。
しかし、その効力も色褪せ始めた。

これまでのように、ソフトバンクに味方してくれる素材が----見当たらない。