2011-02-24

世界初のロボット・マラソンを大阪で開催!

BBC Newsは、二足歩行アンドロイド・ロボットのための世界初のマラソン大会「ろぼまらフル」が大阪で開催されたと報告した。

大会に参加した人は、コースを完走するには4日かかると予想している。

コースは屋内競走トラックを423回廻る。

参加オペレータはロボットのバッテリーとモーターを変えることはできるが、マシンが倒れたなら、それらは自分で起き上がらなければなけない。

地方自治体とローカルのロボット工学会社は。マラソンが将来国際イベントになることを望んでいり。

観衆は、2011年02月24日木曜日にロボットの42.197kmのスタートを見た。

組織者は、レースで最も速いロボットが勝つのではなく、最も多くの消耗に耐えることができるものが勝つと予想している。

まさに、ロボットの耐久レースである。

すでに、オーストラリアやイギリスなど、世界中のマスコミが取材に駆けつけている。