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2011-02-11

25,000の遺跡パズル!

ドイツのアート雑誌「ART」は、オッペンハイムのドイツ外交官で考古学者であったマックス・フライヘル(Archaeologist Max Freiherr)が1899年にシリア北東部で発見した約1000年前のキリストの記念碑的な彫刻と救済プレートを発見したが、その遺跡資料が展示されていた博物館が1943年の第2次大戦の爆弾で破壊された。

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その破壊された貴重な資料が修復され、ペルガモン博物館(Pergamonmuseum)で見ることができるようになると報告した。

ベルリンで爆発した爆弾は、1300度の温度になり、人々に惨憺たる結果を起こしただけがなくて、また、歴史的遺産の損傷も巨大であった。

リン爆弾が1943年11月にベルリンの「テル-ハラフ博物館(Tell-Halaf-Museum)」に落ちたとき、玄武岩から、石灰岩、木と石膏でできた古いシリアの芸術宝の彫刻とレリーフを木っ端みじんにした。

それらを9年間に渡って修復し、再びよみがえった芸術的秘宝が、ベルリンのれる我聞博物館に展示されたと報告した。

この展示会は、2011年01月28日から08月14日まで開催される。
また貴重な資料をまとめた424ページのカタログが、シュネール&シュタイナー出版社(Verlag Schnell & Steiner)から、29.90ユーロで販売されている。

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