2011年01月06日

パタゴニア沖で、カラフルな醸造酒ができた。

NASAは、最近、南半球のすぐ来る夏至に間に合うように、アルゼンチンの海岸で2つの強い海流から、浮いている栄養物と微少の植物プランクトンのカラフルな醸造酒を巻き起こしたと報告した。

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まさに、バッカス(Bacchus)と、バッカスの巫女バカンテ(Bucchante)、バッカスの従徒で、酔って森の中を駆け回るバカナーレ(Bacchanale)がバッカスの春の祭典舞踏会バカナール(Bacchanal)として、馬鹿騒ぎを始めたような様相である。

そう言えば、バッカスには男根という意味があり、バッカスの巫女バカンテは女性のバギナと言うことになり、バカナーレは愛撫と言うことにもなる。

つまりは、新年にの夏至に向けて、相応しい酒池肉林の大騒ぎをしたと言うことだろう。

米国では、その馬鹿騒ぎのおかげで多くの赤の翼をしたクロウタドリ(the red-winged blackbirds)が多く死んだ。

AFPは2011年01月06日に、スウェーデン南西部のファールヒェーピング(Falkoeping)でも2011年01月05日、約50~100羽の鳥が地上に落下しているのが発見されたと報告した。
関係者によると、鳥はすべてカラスの一種のコクマルガラスで、雪の積もった路上に横たわっていた。
大半が既に死んでいたと伝えている。

鳥類学者によると、コクマルガラスは冬期には大きな群れで行動する習性があり、何らかの要因に驚いて一斉に落下する現象は起こり得ると言っている。

スウェーデン国立獣医学研究所は、死骸(しがい)を分析し、鳥インフルエンザウイルスの有無なども含め落下の要因を調査する方針を明らかにしている。

台湾の全球観察は2010年01月07日に、「全球各地 續傳魚鳥大暴斃」を公開し、鳥、魚、蟹などが世界各地で大量に死んでいると報告している。

南至のニュージーランドでは、魚、蟹などが大量に不思議な死に方をしていたと伝えている。

台湾の世界新聞網は2011年01月06日に、イギリスで4万匹の蟹が動けなくなって死んでいったと報告し、イギリスは、120年来の最も寒い12月を過ごし、それが原因ではないかと科学者が分析している。

ブラジルでは海岸で何100トンもの主に鰯の死体が見つかったと報告している。

NASAが公開したパタゴニア(Patagonia)の大西洋岸から大規模な植物プランクトンの大量発生の画像は、NASAのアクア衛星(Aqua satellite/水観察衛星)の中分解能撮像分光放射計(Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer)で、2010年12月21日に撮影されたと報告している。

科学者は、海洋のこの帯状の領域で起こったプランクトン群集で違いを目立たせる目的で、7つの別々のスペクトル(帯域)バンドを使用したと報告している。

ここは、北からの暖かいブラジル海流と南からの冷たいフォークランド海流が合流する海域で、この写真で青や白みがかった緑に見えるプランクトン群が形成されているのが分かる。
2つの海流がぶつかる大陸棚端では海流が乱れて渦をつくり、深海から栄養分を豊富に含む海水が上がってくることで、このような現象が起こる。

これに似た現象は、田中總太郎が世界で初めて日本の黒潮と親潮の流れとして発表している。
それは同時に、漁業にも大きく影響し、どの地域に魚が大量発生するかを田中總太郎は明らかにした。

写真よりさらに北では南米大陸を流れるラプラタ川(Rio de la Plata)が、窒素と鉄分を含んだ堆積物を海に運び込んでいる。

この一連の騒動は、ビーナスの誕生による「春の祭典」なのかもしれない。
つまり、新しい世界の誕生かもしれない。

あまり、悲観的に考えない方がいいのかもしれない。

Image Credit: NASA

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