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2011年01月08日

2010の本のベストセラーで判る書店の傾向と出版の成功の鍵!

電子ブック

MarketingChartsは、実に面白い2010の本のベストセラー比較をしている。

MarketingChartsが比較したのは、バーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)からの2010年のトップ10のベストセラーブックのリストと、アマゾン(Amazon.com)からのKindleを含んだ、トップ10の総合的なベストセラーブックのリストで、そこには物理的な本の読者と、電子ブックを含んだあらゆる形態の本の読者の間の読み込み好みのいくつかの著しい違いを示した報告した。

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その決定的な違いのポイントは、ジョージ W. ブッシュ元大統領(former President George W. Bush)の伝記「決定ポイント(Decision Points)」の販売傾向で、バーンズ&ノーブルのリストでは、ナンバー・ワンであったが、アマゾンでは、リストにも出てこなかった。

フィクション・スリラーでは、スウェーデンの作家スチィーグ・ラーソン(Stieg Larsson)の「スズメバチの巣を蹴った少女(The Girl Who Kicked the Hornet's Nest)」がアマゾンでナンバー・ワンであったが、バーンズ&ノーブルのリストでは、ナンバー4であった。

これで明確になったことは、アマゾンやアップルは、Wikileaksを閉鎖したことは、政治的に従ったが、ビジネス的にはマイナスであったと言うことだろう。
そして、マイケル・ムーアは、ジュリアン・アサージを支持したことで得点を上げた。

また、雑誌「TIME」は、「TIME's 2010 Person of the Year」候補でWikiLeaksのアッサージがトップであったが、Person of Yearに、米国の国防総省の敵を選べなかったことから、読者の意見を無視して、国防総省に従った雑誌として、世界中から信用を無くしたということになった。

読者が居ない雑誌は、紙くずと言うことを忘れたのだろう。
どれだけ国防総省が義理で雑誌を買ったり、支援してもその雑誌は、いずれ消えていくことになる。

それを明確にしているのが、ヤングアダルト小説のジャンルによる数冊の本が両方でリストには言っていると言うことである。

若いポルノ本「Mockingjay」と「ブレー・タナーの短いセカンドライフ(The Short Second Life of Bree Tanner)」は両方がベスト10入りした。

アマゾンでは、さらに「家族の死者(Dead in the Family)」「弱虫な子供の日誌(Diary of a Wimpy Kid)」、および「棚の上の小妖精(Elf on the Shelf)」もベスト10入りした。

さらに、より大きいシリーズ本の一部は両方でよく売れていた。

バーンズ&ノーブルのリストでは、「Mockingjay」と「ブレー・タナーの短いセカンドライフ」より、「Sookie Stackhouse」「弱虫な子供の日誌」が売れていた。

つまり、国防総省などに反抗的なヤングアダルト小説は、両方のベスト10のいずれかに、「Mockingjay」と「ブレー・タナーの短いセカンドライフ」「Sookie Stackhouse」「弱虫な子供の日誌」「家族の死者」の5冊も入っていた。

バーンズ&ノーブルリストのナンバー・ワンとナンバー3の本は自叙伝で、アマゾンには、トップ10リストに自叙伝が全くなかった。
それは、このジャンルが現在、電子ブック読者に人気がないことを示唆していた。

また、Twitterで作られた本「私のおとうさんが言うSh#t(Sh#t My Dad Says)」がアマゾンでナンバー9に入ったことで、電子ブック読者に人気があったことにも注目すると、実に面白い。

つまり、電子ブック時代に、どのような本が売れるかまで判ってくる。

バーンズ&ノーブルリストのリストによって、米国で主として販売された作品の最も高く支払われた作者はスリラー、恐怖、および恋愛小説の分野で執筆していたことも明らかになった。

スリラー作者ジェームズ・パターソン(James Patterson)は2009年6月、2010年6月の間にUS$7000万を稼いで、米国で最も高く支払われた作者であった。

また他に、主としてスリラーに関連しているイギリス人作家のケン・フォレット(Ken Follett)はナンバー5に入り、法的なスリラーを専攻する元弁護士ジョン・グリシャム(John Grisham)はナンバー8の2人の作者がトップ10にはいった。

より多くの作者がいかなる他のジャンルよりも主としてスリラージャンルに関連しているが、他の3つのジャンルがそれぞれ2人の作者をランキングした。

ホラー小説は、ナンバー3のスティーヴン・キング(Stephen King)とナンバー6のディーン・クーンツ(Dean Koontz)がは入り、
ラブ・ロマンス小説は、ナンバー4のダニエル・スティール(Danielle Steel)と、ナンバー7のジャネット・エバノビッチ(Janet Evanovich)が入った。
ヤングアダルト小説は、ナンバー2のステファニー・マイヤー(Stephanie Meyer)とナンバー10のJ.K.ローリング(J.K. Rowling)によって明らかにされた。

出版社の未来に向けたビジネス傾向から、何をすべきかまで明らかになってきた。
これは、新聞社やテレビ局にも言えることだろう。

もっとも買ってくれそうなのは、若者であった!
そして、若い頃は反抗的であったことを思い出せば、政府に従順なことは、マイナスであり、ビジネスでは成功できないと言うことかもしれない。

ただし、注意すべきことは、これが米国のデータで、日本のデータではないことだろう。
ところが最近は、米国服従、米国追従傾向がますます高くなっていると言うことであった。

バーンズ&ノーブルのベストセラー・トップ10リスト(Barnes & Noble Top 10 Bestsellers of 2010)
1. "Decision Points" by George W. Bush, Hardcover.
2. "The Ugly Truth (Diary of a Wimpy Kid Series #5)" by Jeff Kinney, Hardcover.
3. "Autobiography of Mark Twain," by Mark Twain, Hardcover.
4. "The Girl Who Kicked the Hornet's Nest (The Millennium Trilogy Series #3)" by Stieg Larsson, Hardcover.
5. "Mockingjay (Hunger Games Series #3)" by Suzanne Collins, Hardcover.
6. "Delivering Happiness" by Tony Hsieh, Hardcover.
7. "The Short Second Life of Bree Tanner" by Stephanie Meyer, Hardcover.
8. "Elf on the Shelf," by Carol V. Aebersold, Hardcover.
9. "The Help" by Cathryn Stockett, Hardcover.
10. "The Girl with the Dragon Tattoo (The Millennium Trilogy Series #1)" by Stieg Larsson, Paperback.

アマゾンのベストセラー・トップ10リスト(Amazon.com Top 10 Bestsellers of 2010)
1. "The Girl Who Kicked the Hornet's Nest (The Millennium Trilogy Series #3)" by Stieg Larsson.
2. "Women Food and God: An Unexpected Path to Almost Everything" by Geneen Roth.
3. "Mockingjay (The Final Book of The Hunger Games)" by Suzanne Collins.
4. "Dead in the Family (Sookie Stackhouse, Book 10)" by Charlaine Harris.
5. "The Big Short: Inside the Doomsday Machine" by Michael Lewis.
6. "Game Change: Obama and the Clintons, McCain and Palin, and the Race of a Lifetime" by John Heilemann.
7. "The Short Second Life of Bree Tanner: An Eclipse Novella (Twilight Saga)" by Stephenie Meyer.
8. "Freedom: A Novel (Oprah's Book Club)" by Jonathan Franzen.
9. "Sh#t My Dad Says" by Justin Halpern.
10. "The Immortal Life of Henrietta Lacks" by Rebecca Skloot.

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