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ローマの独裁者シーザーがユリウス・カレンダーを確立した。

紀元前45年元日に初めて、ローマ独裁者のジューリアス・シーザー(Julius Caesar)がユリウス・カレンダー(ユリウス暦/Julian calendar)を確立したことで1月1日を祝日にし、祝われようになった。

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天文学者Sosigenesのアドバイス受けたシーザーは、時間の経過によって不完全なローマ暦に与えられる損害を修理するために、紀元前46年に67日間を加えた。
1月元日の祝賀は、中世に消えかけたが、不ぞろいな月がある従来の民間カレンダーより容易に計算できるように制定された「Julian Day Calendar」は、フランスの学者Joseph Justus Scaliger (1540-1609)によって1582年に作られたグレゴリオ歴、また現代のカレンダーを採用した後に、新年は再び1月の初日として再生した。また、天文学者達は、紀元前4713年1月1日のUTC12時から紀元前4713年1月2日のUTC12時までの24時間が、 ユリウス日の0日目(JD 0)とされ、紀元前4713年1月1日から毎日固有の番号を割り当 てるユリウス周期を使っていた。
それ以来、世界中の人々は、正月を祝うために都市と町で集団になって集まっている。
ヨーロッパでは、新年を迎えたとき、その周囲にいるだれとでもキスをして良いことになっている。
ユリウス・カレンダー(ユリウス暦/Julian calendar)と「Julian Day Calendar」を混同する人も多いが、別物。

新年に近づくと、ニューヨーク市は年に一度のタイムズスクエア祝賀のために用意された「One Times Square」の上にできる大きなボールは、1906年までさかのぼる伝統的な行事で、毎年、何10万人もの人々が、この自由な出来事を経験するためにタイムズスクエアに押しかける。

ニューヨークのタイムズスクエアのGoogle Earthポインター情報
40°45'23.90"N,73°59'10.71"W
または、
40.756639, -73.986308

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