2010-08-02

Apple社のiPadが、中国の標準化団体から公認された。

Cellular-Newsは2010年08月06日に、販売製品の品質管理をしている中国の標準化団体CQC(China Quality Certification Centre)が、Apple社のiPadに対し、売り物であることを公認したと報告した。

Apple社のiPadの公認番号は「2010010902422273」で、5年間の2015年8月まで有効であると承認している。

複数の地元マスコミはレポートで、中国ユニカムがiPadの販売を計画していて、既に地方の幹部社員にモデルを供給したと示唆した。

2、3カ月前に、中国ユニカムが元々iPhoneのために設計され多Webサイトで、現在「iPadテスト」のためにマークされ、Apple社のiPad生中継機能をビデオでテストし始めたと報告している。

ただし、Apple社がiPadを中国で販売するには、別の省庁である「Telecommunications Equipment and Certification Center」からの公認が必要で、現在は最初の承認を得たと言うことになる。

中国ユニカムは、既にiPhoneの変更されたバージョンを販売していて、スマートフォンのWi-Fiを可能にされたモデルを販売し始めると確認されたところであった。

中国のマスコミの予測では、iPadが2010年9月の始めに販売されると書いている。