2010-08-02

モスクワ近郊の西ロシアで起こった巨大山火事衛星写真。

NASAは、西ロシアで2010年8月2日に何百もの炎が立ち、山火事で燃えたが、NASAのTerra衛星(Terra satellite)に搭載されたMODIS (Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer/中分解能撮像分光放射計)は、フルカラーでその画像を送ってきたが、その画像から災害の大きさが伝わってきたと報告した。

濃いグレー茶色の煙はこのイメージの幅、約1,700km(1,000マイル)の距離に達した。

煙は、画像の縁を超え、明確に東と西で続いて、前のものとTerra衛星の連続した軌道で目にすることができる。

煙が非常に濃いので、その下にある地表を見るのは不可能であった。

大きな画像では出火場所を赤い線で囲っているが、囲われていない場所からも煙が出ていることから、まだまだ特定されていない出火があると言える。

この出火場所がロシアの首都モスクワ近郊というのが気になる。

もしこれが、一連のテロだったとしたら、今後出火場所を変更することで、モスクワを一気に火の海にすることも可能になる。

Image Credit: NASA/MODIS Rapid Response

モスクワ(Moscow)のGoogle Earthポインター情報
55°45'20.83"N,37°37'3.48"E
または、
55.755786, 37.617633