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2010年05月17日

イラク軍が、アルカイダによるワールドカップの陰謀を暴いた。

Hot Springs Sentinel-Recordは、AP通信からとして、イラク治安部隊(Iraqi security forces)が、来月南アフリカで開催されるワールドカップを狙って、攻撃を計画していると疑われたアルカイダの過激派を捕まえた、と職員が月曜日に言っていると報告した。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

決して治安が良いとは言えない南アフリカで、アルカイダが攻撃を仕掛ける可能性は以前から指摘されていたが、バグダッドのセキュリティ・サービスのスポークスマンであるカッシム・アル・ムサビ少将(Maj. Gen. Qassim al-Moussawi)は、サウジアラビア軍の将校アブドラ・アザム・サレハ・アル-カータニ(Abdullah Azam Saleh al-Qahtani)とタリク・イーサン・アブドルカーディル(Tariq Ihssan Abdul-Qadir)が、6月11日から始まる南アフリカのワールドカップで「テロ行為」を計画していると疑わていると、バグダッドの記者会見で記者団に言った。

アブドラ・アザム・サレハ・アル-カータニは2004年にイラクに入ったと言われ、首都とそのほかの場所でいくつかの攻撃に加わっていたと疑われている。

南アフリカでは、警察のスポークスマンである、ビシュ・ナイドウ(Vish Naidoo)は、AP通信にイラクでの逮捕について、
「私たちはそれらから公式報告をまだ受け取っていません。」
「彼らがそこでしたどんな逮捕を知っても、私たちはそれに関して何も知りません。」
と言い、それらに通知していないと言った。

南アフリカの警察は、月曜日にワールドカップの安全を確保する準備ができていたことを示すために、ヨハネスブルグで消防車、武具のキャリヤー、および他の乗り物をパレードした。

警察大臣ナチ・マセサワ(Nathi Mthethwa)は、「南アフリカは、全世界を接待して、したがって、そのような機会を全く取らないでしょう。」と言った。

イラクでは、先月の米国によって補助された軍事作戦でアルカイダの、2つのグループによる最大数の殺害にもかかわらず、さらに攻撃は、続いている。

月曜日に、イラクの軍服で変装した攻撃者は、アルカイダについて説教したスンニ派聖職者を打ち首にして、彼の頭を町の電気ポールに刺したと、聖職者の息子とイラクの警察は言った。

聖職者アブドラ・ジャミン・シャクール(Abdullah Jassim Shakour)の息子は、軍服を着た銃撃者がバグダッドの北サディア(Sadiyah)の家族家に来て、彼の父親を部屋に連れ込んで、彼を殺し、彼の頭と一緒に歩いて持ち去ったとAP通信に言った。

息子モハメッドは、家族が家で首なし死体を見つけたと言った。
彼らが殺害を警察に通報しに行ったとき、町の中心の電気ポールの上の彼の頭を見つけた。

犠牲者の隣人のひとりは、
「私は眠っていました、そして、通りからの悲鳴で起きました。」
「私の家から少しのところで、ポールの先端の聖職者の頭を見ました。」と言っている。

隣人は過激派への恐怖からの匿名を条件にAP通信と話した。
彼は、また、アルカイダについて反論することで、聖職者が知られていたと言い、参拝客が先週の金曜日の祈りの間、過激派と戦うよう呼びかけた。

警察官は、4人の銃撃者が朝、家を攻撃して、彼を打ち首にしたと確認した。
彼がメディアと話すのに権限を与えられなかったので、彼は匿名で話した。

先日、アルカイダという本を読んだが、その残酷さが今もイラクで続いている。

南アフリカの国内でも先日、若い2人に白人至上主義者リーダーが殴り殺されている。
南アフリカで男の4人に1人は、レイプしたことがあった。と報告している。

日本やヨーロッパの感覚では理解できないことが当たり前で起こっている。

また、南アフリカの周辺国にも多くの過激派が隠れている。

そろそろ、南アフリカのワールドカップへ向けた攻撃計画や情報が多く聞こえてきそうである。

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