7-20

月面着陸の日

1969年07月20日、米国が打ち上げたアポロ11号(Apollo 11)の月着陸船「Eagle」が月面の「静かな海(Sea of Tranquillity/Mare Tranquillitatis)」に着陸し、人類がはじめて月面に降り立った。

アポロ11指揮官ニール・アームストロング(Neil Armstrong/1930 - )船長は月にはじめて一歩を踏み出したことについて、 その4日後に、月着陸船から踏んで、「小さい1ステップ(one small step)」で静かの海を見て、それを「人類にとっての大きな飛躍(a giant leap for mankind.)」と呼んだ。