2010-02-24

銀河の新しい世界への合併。

NASAは、Hickson Compact Group 31の小さな銀河がゆっくり合併している画像を送ってきた。
これらの巨大な衝突による合併が、1つの大きい楕円銀河になる?
その結果は、ほぼ確実だろうと言っている。

映し出されたHickson Compact Group 31の銀河はお互いを通り抜けて、滅ぼして、何100万人もの星が形成し、爆発し、ほこりをくっつけて、最終的な銀河が今から約10億年後に現れ、星雲の数千は形成して、消散することになる。

今回の画像は、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)、GALEX宇宙望遠鏡による紫外線(ultraviolet light by the GALEX space telescope)、およびハッブル宇宙望遠鏡の可視光による赤外光で取られた画像(visible light by the Hubble Space Telescope)の合成である。

Hickson Compact Group 31は約15万光年にわたって、エリダノス座の星座の方へ(constellation of Eridanus)に向かって、約1億5000万光年離れてある。

宇宙を考えるとき、われわれが生きているのは、この天空のほこりにも匹敵しない。

Image Credit: NASA, ESA, J. English (U. Manitoba), and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA); Acknowledgement: S.
Gallagher (U. Western Ontario)

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