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啓蟄

二十四節気の1つで、「啓」は「ひらく」「初め」「始める」の意味になり、「蟄」は「土中で冬ごもりしている蛇や虫」の意味で、土の中で縮まっていた蛇や虫(蟄)が、穴を開いて(啓いて)動き始める。

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「虫(竜蛇)が冬眠から目覚める」と言うことになる。

「啓蟄」のことを中国では「驚蟄」と書く、漢王朝6代皇帝である景帝の諱(いみな)が「啓」であり、避諱して意味も発音も似ている「驚」の字で代用したことに由来する。
唐代に入ると、啓の字を避ける必要がなくなったことから「啓蟄」に戻された。
しかし、すでに一般化していたことから、大衍暦で再び「驚蟄」に戻されている。
現在、中国では「惊蛰(insects awaken)」と書かれている。

後に、日本でも大衍暦を採用したが、「啓蟄」はののままとされた。

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