2010-02-11

宇宙の大工が、宇宙のVIPルームを建設。

NASAは2010年02月15日に、宇宙飛行士のロバート・ベーンケン(Robert Behnken)とニコラス・パトリック(Nicholas Patrick)が2010年2月11日木曜日にSTS-130任務の最初の宇宙遊泳を行ったと報告した。

[AD] You can advertise on this site.

宇宙遊泳の組は、Tranquilityノード(Tranquility node)と丸屋根(cupola)を、エンデバーの貨物室からロボットのように操縦して、Unityノードのポート・サイドにインストールされ、すべての割り当てられた仕事を終え、タスクを成功させた。

つまり、宇宙飛行士のロバート・ベーンケンとニコラス・パトリックは、宇宙の大工になって建設作業を完了した。

Canadarm2のgrasp(つかむ道具)は、丸屋根を前進のポートから地球に面するISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)の新たにインストールされたTranquilityノードのポートまで移動した。

丸屋根は周囲側面に6つの窓があり、地球、天体物体、および訪問宇宙船の全景を見ることができるセンターにあるロボット制御ステーションで、「宇宙のVIPルーム」になる。

Tranquilityと丸屋根のインストールで、宇宙ステーションは約90%完成した。

私の家の周囲では、4年前に一人の男性が癌で死去した。
その男性は家族を捨て、ある女性と駆け落ちし、隠れ住んでいた。
その男性が死んだため、駆け落ちした女性は老人ホームに入り、捨てられた家族がその駆け落ちした男性が隠れ住んでいた家を手に入れ、土地を売却した。

さらに2年前、アパート経営していた老夫婦の家と土地を相続した息子家族が夜逃げした。
その夜逃げした息子家族に金を貸していた借金取りが土地を入手した。

そのような2つの家族の騒動の後に、私の兄までが隣の土地を売却した。

おかげでこの2年間は、私の周囲だけで建築ラッシュが続いている。

なにしろ、バラバラに10件の家が、別々の建築業者と大工によって建てられている。

この宇宙大工のように、どこか他で作った家を持ってきて、設置するだけなら簡単で、短時間で住むが、私の周囲は2年間ドリル、電気のこぎり、金槌の音が消えたことがない。

さらに、それぞれに電気、ガス、水道工事が伴い、道を掘り起こして、さらに埋め直している。

馬鹿げた騒音の中で、冷静に考えをまとめろと言うこと自体が不可能な状況と言える。

現実は、実に非科学的である。

早く、宇宙のVIPルームからの景観が見てみたい。

[AD] You can advertise on this site.

[AD] You can advertise on this site.