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2010-02-12

CitizensideとMetro Internationalが提携した。

Editors WeblogはRTLからの情報として、パリを拠点とする市民フォトジャーナリズム・エージェンシー「Citizenside」が市民報告のための新しいWebサイトを始めることを目的に、世界最大のフリーペーパー「Metro International」とパートナー契約をしたと報告した。

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この提携により、読者は新しいWebサイト「MetroReporter」で報道写真とビデオをアップロードして、共有できるようになる。

ただし、掲示される前に、すべてのデータがエディタによって診断される。

もし、そのデータが新聞か「Metro International」で利用されると、Euro10からEuro70の間でお金が支払われる。

ただし、事前に無料で「MetroReporter)」のメンバーになる必要があり、「Metro International」は定期的にユーザーのデータを購入して、発行するのに同意した。

これは、国際公開には定期的にユーザー生成型のコンテンツが無料であるという考えではなく、聴衆がむしろコンテンツに支払うことを計画している意味になる。

「MetroReporter)」はすでにトラフィックが高い、MetroFranceサイトの一部で開始した。

これはフランスで始められた試験計画で、今後、同様のサイトを7つの他国でも確立することが計画されている。

また、Citizensideは最近、フランスの放送局RTLとのパートナーシップを形成し、Témoins RTL (RTL Witnesses)を開始している。

このサイトでも、ユーザーが写真とビデオをアップロードできて、他の報道機関がそれらを購入したいなら、RTLはイメージを売って、次に、クリエイターに支払うことになる。

このサイトは、geo-location を利用し、居住地を提供したユーザーは、近くで起こっている出来事に関してメールで情報を受けることができる。

よく考えられたシステムで、今後このようなサービスは増えることだろう。
もっとも、日本のマスコミは、そこで働く人間が最高で、一般市民はそれを読んでいればよいと言う考えのようで、先日も読売新聞に元いた記者が、弁当箱の角をつついて私を攻撃してきた。

残念ながら、古い過去の記者の考えには付き合っていられない。
さすが、元警察官僚が買収した読売新聞と感心した次第である。

読売新聞を読んでいる人もその仲間なのだろう。
記事内容より巨人軍?!

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