2月8日

針供養

折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

12月8日と2月8日は、「事八日」「八日節供」とも言うが、この日は、様々な妖怪が姿を現す日とも言われ、人々は外出を避け、軒先に魔除けのお呪いをしたりして過ごした。
「針供養」をするが、これは仕事を休んで正月に向けての物忌みをすると共に、この日に現れるので有名な妖怪がが一つ目小僧で、それを防ぐために、中部や関東地方の一部ではこの妖怪「一つ目小僧」が目の沢山ある物を嫌うから、目の数でこれに対抗しようとして、茱萸(ぐみ)の木を燃やして臭いを立て、門や屋根に目籠を竿高々と掲げたりし、目が一つの「針」を使わずに「一つ目小僧」の妖怪を鎮めるのにも関係している。

最近では、折れた針を神社に納めたり、豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈っているが、最近は、水木しげるのおかげで妖怪を楽しむようになっているが、昔は恐ろしい物であった。
最近のもっとも恐ろしい妖怪は、女性かもしれず、女性を休ませるために「針供養」が行われているのかもしれない。

【広告】 芦屋の奥様から、首筋に赤い斑点が出てきて、何をしても消えませんでした。銀座三越のロングハウスで「gaYa-3」を見て、事情を話したら、25mlの「gaYa-3」を見本でいただき、自宅で使ってみたら、首筋の赤い斑点が消えてしまいましたと連絡がありました。1543年にドイツで発行されたLeonhart FuchsのNew Kreüterbuchという薬草学の本には、肌に良い薬草が多く登場しています。それを読んで、「gaYa-3」は植物油をブレンドしています。よかったですね!お役の立てて良かったです。ありがとうございます。

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【広告】 別の60歳代の方から、全身パックをしてホットシャワーで、余分な油を洗い落とすとき、お湯が玉になって滑り落ちます。こんな経験は、娘時代にしたことを思い出しました。何となく、娘時代に返ったような気分です。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

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