2009年10月15日

どこへ行く!米国のバルーン騒動。

オンライン・ショップ

全世界で話題になった米国のコロラド州で2009年10月15日午前に起こった、6歳の男児(balloon boy)を乗せた自家製の空飛ぶ円盤のような気球が高度3,000m近い上空を流され、飛んでいったという通報で州兵や消防までが出動した事件が、どんどん進化している。

【広告】 あるお客様から、50歳を過ぎたころから、首から胸にかけて、疣のような小さなぶつぶつができて、何となく気になっていたのですが、「gaYa-3」を塗ったら、数日で皮膚が柔らかくなって、つるつるになり、ぶつぶつがなくなり、シワも消えたとご連絡をいただきました。ありがとうございます。

6歳の弟が乗っていたと10歳の兄が証言したことから大騒ぎになり、80km先の草原に着陸した気球から男児は発見されず、2時間後に自宅の車庫に隠れていたことがわかった。

男児は気球のかごで遊んでいたことを父親に怒られ、車庫の屋根裏に隠れていたところ、気球が飛んでいったという。

このニュースは、周辺を飛ぶ航空機は航路を変更し、CNNをはじめ、全米の主要TVネットワークが実況中継して話題になったが、その後、テレビ局の取材で「なぜ車庫にいたのか」と聞かれた男児が、両親に向かって「ショーのためにやったんでしょ」と発言し、男児の一家が注目を集めるために仕組んだとの「やらせ疑惑」が持ち上がっている。

この家族はこれまで、素人が出演する「リアリティー番組」に出演したり、最近もテレビ局に番組企画を持ちかけていたことから「注目を集めることを狙ったのではないか」との憶測が広がった。
地元保安官は「現時点では、やらせと考える根拠はない。」と述べているが、家族から改めて事情を聴く方針になっている。

地元警察Larimer County Sheriffのジム・アルデン(Jim Alderden)は2009年10月18日に会見を開き、2週間以上前から計画されていた自作自演の事件だったと断定した。
つまり、「今回の騒ぎが、悪ふざけで、売名行為だったことがわかった。」
少年の自宅から押収したパソコンなどを分析した結果、今回の騒動は2週間以上前から計画が練られ、3人の子供もその計画を事前に理解していたと断定した。世間の注目を浴びてテレビに出演し、報酬を得るのが狙いだったとみられている。
警察はコロラド州フォートコリンズ(Fort Collins, Colorado)に住む父親リチャード・ヘーネ(Richard Heene)と日本生まれの妻マユミ・ヘーネ(Mayumi Heene)に対し、業務妨害など4つの罪の疑いがあるとして、さらに捜査を進めることになった。
子供達は、弟が乗っていたと言った10歳の兄ブラッドフォード・ヘーネ(Bradford Heene)、今回中心的な主役になった6歳のファルコン・ヘーネ(Falcon Heene/ハヤブサ・ヘーネ)、8歳のリョウ・ヘーネ(Ryo Heene)の3人が居る。

父親のリチャード・ヘーネは、アマチュア発明者で、テレビのスターになるのに取りつかれ、容疑はドラマにまで成長した。

リチャード・ヘーネは日曜日に、暴走気球伝説(The runaway balloon saga)が「複雑(convoluted)」になったと言いました。

イギリスのテレグラフ(Telegraph)は2009年10月18日に、今回の犯罪で最悪の場合6年の刑務所暮らしとUS$50万の罰金が課せられるという話しもある。

しかし、詳しく確認もしないでこれだけ視聴率を稼ぎ、そこには広告まで掲載され、稼ぎ回ったチキンTV局にも責任があり、さらにテレビ局はそのような金儲け環境を作ったことにも責任があることから、これだけ楽しませてくれた責任をこの家族だけに負わせるのは不公平で、テレビ局が支払うべきだという話も出ている。

HuffPostでは、「Balloon Boys Photoshop Contest!(気球少年のフォトショップ・パロディ・コンテスト!)」まで開始した。

みんなで稼いで、楽しませてくれたヘーネ・ファミリー(Heene Family)に寄付をしよう!

コロラド州フォートコリンズ(Fort Collins, Colorado)のGoogle Earthポインター情報
40°35'6.94"N,105° 5'3.92"W
または、
40.585261, -105.084422

【広告】 シャワーやお風呂で、石けんをつかって洗いすぎると、しばしばきつい化学薬品でいっぱいの抗菌の石けんなどで皮膚に炎症を起こしたり、繰り返し私達の皮膚のよいバクテリアを殺すことにより実際、私達の免疫は傷つけられることがあります。水では落ちない泥や垢などの汚れを「gaYa-3」でオイル・パックをして浮かし、シャワーで洗い流すことで、清潔にできます。

【広告】 あなたがシャワーを使うときに犯している誤り!健康的で、清潔と考えて、そのシャワーを使うときの誤りで、あなたは発疹と乾燥肌を起こすかもしれない。美容と医学の科学専門家アマディン・イスナール(Amadine Isnard)は、熱いお湯がオイルを剥ぎ取ると教えた。例えば、汚い皿を洗うために私達が熱いお湯を使用する理由であると言っている。

gaYa広告