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10-17

貯蓄の日

1952年に日本銀行貯蓄増強中央委員会(現・金融広報中央委員会)が10月15日から25日まで伊勢の神宮(通称伊勢神宮)で行われる、その年の稲の収穫を感謝する式典「神嘗祭(Kannamesai)」の中で、内宮の奉幣が行われる17日を耕民族にとってはとても重要な区切りの日であるということから「貯蓄の日」と定め、国民に貯蓄を奨励する運動として開始した記念日。

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現在、多くの国民は労働の対価として金銭をもらうようになっているで、給料がいわば収穫であり、勤労の収穫物であるお金を大切に使おうという趣旨であった。

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